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2016-09-20

鮮やかな紫色の花、デュランタ宝塚 の名前の由来と花言葉とは

街角で見た「デュランタ宝塚」が鮮やかに咲いていました。
ついつい足を止めて写真を撮ってしまうほどの美しさでした。

デュランタ宝塚の花言葉とは

デュランタ宝塚の花言葉は「あなたを見守る」です。

私も花言葉通りずっと家のデュランタを見守ってきました。この夏グングン伸び1.5メートルにもなったので今か今かと花が咲くのを待っていましたが。。。。。
まったく咲く気配がない。。。。。しかもいろんな方向に伸びすごいことになってます。
なんだかもう、すごい成長した雑草にしか見えません。
それでもまだ咲くんじゃないか、と期待してしまって伸びたい放題です。。。。。
調べてみると結構育てるのにコツがいるみたいです。剪定もしないといけないらしく。。。。。
時期を見てやってみます。

「デュランタ宝塚」なぜこの名前なのか。

由来は「デュランタ」はローマ法王の侍医で、植物学者でも あった「デュランテスさん」の 名前に由来します。

「宝塚は」最初にこの花を見つけた時、香りと共にスミレをイメージしましたのでスミレならば宝塚と連想して、この名前を付けました。その後弊社の苗を増殖した生産者が色々な名前を付けて販売しました。現在の花屋さんではほぼほぼこの名前が呼ばれるようになりました。
。。。。。スミレならば宝塚。。。。一体どういうことなのか??
すみれの花咲く頃(すみれのはなさくころ)という唄がありまして、宝塚歌劇団を象徴する歌として知られる楽曲 なのです。
デュランタの色、匂い → スミレ → スミレの花咲くころ → 宝塚 なんですね(*^_^*)

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