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2016-12-03

手のひらのような形をしたヤツデ(八つ手)の葉っぱの由来と花言葉


冬になると咲き始めるヤツデの花。
インパクトありますよね。
緑の葉っぱもツヤツヤして健康的な印象を受けます。

ヤツデという名前の由来とは何でしょうか

見た目の形は手のひらのような形をしていくので「デ」→「テ」となりました。
ヤツデ(八つ手)はもともと7〜11などの深い切り込みがあるのが特徴です。
切り込みが八つあるからヤツデと言うわけではないのです。
私が撮ったこの写真ではたまたま8つの切り込みですが。。。(^_^;)
「八」は数字の8ということではなく、数が多いという意味を持っています。
そして八が末広がりで縁起もいいということから「ヤツデ」と名付けられました。

別名を天狗の団扇(テングノウチワ)とも言います。
天狗がヤツデの葉の形をした大きな団扇を持っているということからつけられています。(天狗、見たことないですが。。。。)
ヤツデの葉で突風を起こしその風を利用して飛ぶようで。。。。(いや。。。見たことないんですが。。。)

ヤツデの花言葉とは

ヤツデの花言葉は「分別」「親しみ」「健康」などです。
大きな葉には魔物を追い払う力があるとされ縁起のいい木として玄関先や庭に植えられることもあります。
また人を招き入れるような葉の形から「千客万来」という、意味もあるそうです。

寒い時期、健康的に青々と茂り、特徴のある花を咲かせるヤツデはひときわ目を引きます。

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