造花、フェイクグリーンの配達とレンタル 神戸Kaen~カエン

フラワーデザイナー渡辺怜子がお届けします

*

ハンドメイド商品を撮影するために、100均の商品だけで撮影ボックスを自作してみた結果!

   

ネット用の写真を撮影するのにいつも部屋の明るさ調節に苦労していました。
撮影ボックスがあったら。。。。。
調べてみると結構DIYでみなさん作っているようです。
そして意外に簡単そう。ということで

100均で撮影ボックスを自作で作ってみました

まず材料

・画用紙

・ダンボール(家にあったもの)

・模造紙

・LEDライト2個 (これも100均)

ーその他ー
・ハサミ
・両面テープ
・ガムテープ

作り方
①ダンボール上の部分を切り落とします

②弱そうな箇所を補強するためガムテープを貼っていきます
(私は透明なガムテープしかありませんでした。
見えにくいと思いますので貼った箇所を緑色に写真加工しています)

③画用紙を貼っていくのでダンボールの側面に両面テープを貼っていきます

④ 3面に画用紙を貼りました。ダンボールの大きさに合わせて画用紙を切ってください。

⑤残りの一面は模造紙を貼っていきます。
こちらもダンボールの大きさに合わせて模造紙を切ってください。
模造紙は角を付けずに。

⑥LEDライトをつけていきます
挟むだけ

いよいよ点灯〜〜〜!!!

暗!!!!
こ。。。。これは。。。。。。失敗。
ダンボールの天井部分にもう一面つけてボックスにしようと思っていましたが、、、、
わかりやすいようにカーテン閉めて明るさを確認。
暗すぎる。

この三面のまま外で撮影をした方がいいですね。
太陽光の方が明るいです。
しかし、これを持って外に行くのか。。。。大きく作りすぎました。
折りたためない(笑)

結論 撮影ボックスは買った方がいいですね。

楽天などで見ていると安くて、折りたためて、ライトまでついているものもあるようです。

市販のものでもライトの明るさで賛否両論ですね。
今度じっくりレビューを読んで、ライトで失敗しないようにしたいものです。

 - ひとり言, 花と緑のこと , , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

日頃の感謝の気持ちを込めて、バラ一輪のプレゼント

ANAクラウンプラザホテル神戸でクリスマスパティーがあり、私も子供と一緒に参加し …

日本ではいつから木の下で花見を楽しむようになったのか?花見文化の歴史について

お花見は日本人特有の風習として海外でもよく話題に上がります。 確かに、その時期に …

神戸の街の真ん中で満開のつつじを眺められる場所、そしてつつじの花言葉とは

神戸市役所のツツジが毎年綺麗に咲くんです。 今年も綺麗です。 写真は神戸市役所の …

4月から5月頃に咲く黄色の鮮やかな花「ヤマブキ」の由来とは

お花をお届けに行っているお客さん(老人ホーム)所の庭がいつも綺麗に手入れされてて …

第4回プリザーブド&アーティフィシャルフラワーコンテスト 書類審査通過いたしました

第4回プリザーブド&アーティフィシャルフラワーコンテスト 書類審査通過 …

2016年今年も残すところ数時間、濃い一年でした

2016年、本当に色々ありました。 この一年を一文字で表すと「変」でした。 変化 …

淡路島でイチゴ狩り

淡路島フルーツ農園でイチゴ狩りをしてきました。 実家が淡路島な私はふらっと子供達 …

男性にもオススメの和紙で出来た帽子! オーダーメイド対応で人気のbellflowerさんの帽子をご紹介!

オーダーメイド対応で人気の帽子を扱うbellflowerさん。 素敵な商品をゲッ …

艶やかな紫の実をつける「紫式部」(ムラサキシキブ)

「紫式部」(ムラサキシキブ)の実です。8月の半ばから11月の半ば頃に実をつけます …

お正月気分を一掃させて仕事したいのですが。。。。

4日から通常通り働いているのですが冬休み中の子供達が好きな時間に起きてきます。 …