明石駅前でハンドメイドの作品を販売している雑貨屋です
2018-08-05

街路樹としても夏によく見る、鮮やかなピンクや白の花の名前と花言葉とは?

秋や冬には全く目立たないのに、初夏ごろから一気に咲き始め目立ち始める

街路樹としても夏によく見る、鮮やかなピンクや白の花の名前と花言葉とは?

鮮やかな色なのでつい目がいってしまいます。
この木は「サルスベリ」別名「百日紅」(ヒャクジツコウ)と言います。
公園や街路樹として植えられていて夏の暑い時に見ると元気が出てきます。

「サルスベリ」という名前の由来は、
きの幹がツルツルしていて、木登りが得意な猿でさえ滑ってしまうということで付けられた名前です。

実際には猿は滑らずのぼるらしいです。。。。。。
がっ、確かに表面がツルッとしていますね。

7月〜10月まで次々と花を咲かせ長く花を 楽しむことができるということで「百日紅」(ヒャクジツコウ)と呼ばれています。

また、言い伝えとしては、ある恋人同士が百日後に再会の約束をして、王子は旅立った。
王子が戻って来た時には、すでに女性の方が亡くなってしまっていた。
そして、女性が埋葬された場所から生えたのが百日紅だったという。

「サルスベリ」、別名「百日紅」ヒャクジツコウの花言葉

「雄弁」「愛嬌」「不用意」です。

「雄弁」は、次から次へと花が咲き続ける様子からきました。

「愛嬌」「不用意」は木登り上手の猿も滑ってしまうということからきた花言葉です。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。