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2017-01-26

牡丹(ぼたん)と芍薬(しゃくやく)の違いの見分け方と花言葉とは

牡丹(ぼたん)と芍薬(しゃくやく)はどちらも開花すると圧倒的な存在感があり思わず見とれてしまいます。
この二つの花はどちらも似ていて見分け方がわからない方も多いのではないでしょうか。

↓↓牡丹の花↓↓
peony

↓↓シャクヤクの花↓↓
syakuyaku

牡丹(ぼたん)と芍薬(しゃくやく)を見分けるための簡単な方法とは何なのでしょうか

牡丹(ぼたん)と芍薬(しゃくやく)の見た目の大きな違いは葉っぱの形と、つぼみの形です。

まずは葉っぱを見ていきましょう。

ぼたんの葉っぱは切れ込みが入っていて葉っぱ自体につやはありません。
↓↓ぼたんの葉っぱ↓↓
piony

しゃくやくの葉っぱはきれこみがはいっていません。葉っぱの表面にはつやがあります。
↓↓しゃくやくの葉っぱ↓↓
syakuyaku

次につぼみを見ていきましょう。
ぼたんのつぼみは先が少しとがっています。
↓↓ぼたんのつぼみ↓↓↓
牡丹のつ

↓↓しゃくやくのつぼみはまん丸です。↓↓
syakuyaku

そのほかの違いといえば、ぼたんは樹木になりますがしゃくやくはくは草に分類されます。
開花時期も少しずれていて、ぼたんは4月下旬~5月初旬(晩春)に咲きますがしゃくやくは5月初旬~5月下旬(初夏)に咲きます。

牡丹(ぼたん)の花言葉と芍薬(しゃくやく)の花言葉とは

牡丹(ぼたん)の花言葉は「風格」「富貴」「恥じらい」「人見知り」です。
芍薬(しゃくやく)の花言葉は「恥じらい」「はにかみ」「謙遜」

どちらも花を見ているともっと豪華な花言葉がついていそうですが意外に控えめな花言葉です。

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