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2016-04-17

ハナミズキの花言葉と一青窈さんの「ハナミズキ」の歌との関係

ハナミズキの綺麗な季節になりました。
満開のハナミズキは桜に匹敵するくらい惚れ惚れしてしまいます。

ハナミズキを見ていると一青窈さんの「ハナミズキ」という歌を思い出しますが、歌詞を聴いてもなぜハナミズキという曲名にしたのだろう??と不思議に思ってきました。
ハナミズキ歌詞
解釈によっては失恋の歌にも子供が結婚する時の歌にも聞こえてきますが、アメリカの同時多発テロのことを歌った歌とされています。
9・11で一青窈さんのご友人が幼い子どもをおいて亡くなられたそうです。
そういったテロ、戦争などで亡くなった子供たちを唄った、世界平和を願った曲なのです。
そう考えるとハナミズキの開花時期は4月、5月なのに対し、アメリカ同時多発テロは9月。。。。
時期が違います。

ではいったいなぜ世界平和を願った曲が「ハナミズキ」という曲名がつけられたのでしょうか

ハナミズキの花言葉は、「私の思いを受けてください」「公平にする」「返礼」などです。

今から約100年前、日本からアメリカへ桜を送り、その返礼としてハナミズキは、日本にやってきました。
そこから、日本ではハナミズキが、アメリカでは桜が人々を和ませているのです。
日米親善に深く関わっている花なのですね。

そういう思いから、一青窈さんは「ハナミズキ」という曲名にしたのですね。
これを知って聞くとまた今までとは違った感情になり胸が締めつけられました。

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