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2015-12-20

なぜお正月に赤い実の千両、万両、南天が使われるのかその理由と見分け方とは

冬になると赤い実を見る機会が多いですね。

お正月飾りに縁起が良いとされよく使われている赤い実の千両、万両、南天の違いは何でしょうか。

赤い実を付けるのという点においては共通していますね。違うのは実のつき方です。


上の写真は千両です。
千両は葉の上に実がかたまって付いています。


上の写真は万両です。
万両は葉の下に実がかたまらずに付いています。

千両、万両は赤い実を付ける常緑樹で金運に恵まれ商売繁盛となる縁起の良い木と言われています。


上の写真は南天です。
房状の赤い実がなります。
赤い実を乾燥させて煎じて飲むと咳に効くとされています。
そういえば、南天のど飴ってありますもんね!
南天は「難を転ずる」というとても縁起のいい植物です。
そのことから家の鬼門の方角に植えられることが多いようです。
実際この南天の写真も家の庭にうえてあったものです。難を転じてくれてる。。。。。
そう言われればそうかもしれませんね。住みはじめて3年、ありがたいことに悪いことは何も起こってませんね。
中古で買った家なので前住まれてた方はこういうところにもこだわったのだな、
なんて思いながら一応調べてみると全く違う方角に植えられていました。。。。。
調べるんじゃなかった〜。

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