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2015-04-18

知ってた?母の日カーネーションで避けるべき3色

母の日にカーネーションを贈りたい!でも花言葉は花の種類だけではなく色によっても大きく意味が変わってきますので気を付けたいものですね。何色がお勧めで何色がお勧めできないのか?色に込められた意味を考えていきましょう。

カーネーションの白、黄色、濃赤は花言葉がよくないものも含まれるので贈り物としてはお勧めできません。

白 (私の愛は生きている、尊敬、純潔の愛)

純潔の愛、尊敬という意味をみているといいのでは?と思うかもしれませんが、私の愛は生きているという意味においては昔、亡き母の追悼会に母が好きだったカーネーションを参列者に贈ったことが由来となっているので避けましょう。

黄(軽蔑、嫉妬、愛情の揺らぎ)

色のイメージとしては明るく元気な感じを受けますが意味はあまりよくないようですね。
花屋さんでは普通に売られているのでご注意を。

濃赤(私の心に哀しみを、欲望)

赤だといい意味なのに濃くなるだけで意味がマイナスになってしまうんですね。

母の日のカーネーションでお勧めの色

(情熱、愛情)
ピンク (感謝、上品、気品、温かい心、美しい仕草)
オレンジ (純粋な愛、あなたを熱愛します、清らかな慕情)
(誇り、気品)
(永遠の幸福)

などがあります。お母さんが好きな色やイメージにピッタリな色を贈ってみてはいかがでしょうか?照れくさくて何もしてこなかったという方も感謝の気持ちを心から伝えるいい機会です。
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そもそもなぜ母の日にカーネーションを贈るようになったのか?

疑問に思っている方もいるでしょう。
今から100年以上前も前の南北戦争にさかのぼります。
アメリカにアンナ・ジャービスという女性がいました。彼女の母親が1905年の5月に亡くなりました。母親を深く愛していたアンナは追悼会(1908年5月10日)を」行いました。この日は当時の5月の第二日曜日にあたりました。
その時アンナは教会に亡くなった母が大好きだった白いカーネーションを贈りました。そして参列者に一輪ずつ渡されたのが由来とされています。

白いカーネーションは亡くなったお母さんのために。
赤いカーネーションは健全なお母さんのために贈られる風習から、形を変えてその後母の日となりました。

日本では大正時代に初めて母の日が祝われましたが、一般に定着していったのは第二次世界大戦後のことです。

一人の女性が行ったことがきっかけで母の日がここまで定着したんですね。

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